ネーミング開発Nihon Naming and Research co.,ltd.
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日本ネーミング&リサーチは、商品名・サービス名・社名など、
さまざまなネーミングを開発し、専門会社として29年の実績を持っております。

29年にわたって蓄積してきたワードデータベースも、その数が48万件を超え、ますます充実してきました。このワードデータベースでは、ネーミングの構成要素となる、基礎的なキーワードや単語のひろいだしを迅速におこなえます。ヨーロッパの諸言語を中心とした他言語も素早くひろいだせますので、短時間で幅広い表現をご提供することが可能です。
ネーミング開発イメージ図
商品名・サービス名・機能名開発
  新商品や新しいサービス、機能名などの各種ネーミングを開発します。
新商品の特長、訴求ポイント、ポジショニングやイメージづくり、広告戦略、パッケージや価格設定など、いただいた情報をもとに、競合他社との差別化、優位なポイントをできるだけ明確にしながらネーミング開発を行っていきます。
おすすめ案については、特許庁のIPDLで、同一商標チェックを行い、商標登録の可能性の高いネーミングをご提案します。

私たちは常に消費者の立場になって、より理解しやすく、想起しやすいネーミングの表現についてのディスカッションをおこなって制作しています。一見ユニークなネーミングでも消費者に伝わらなければ、それはただの言葉の組合せに過ぎないからです。
メーカーと消費者のメッセンジャーとなるネーミング開発を私たちは心がけています。
新社名・社名変更・コーポレートブランド名開発
  新会社の社名開発や、社名変更のお手伝いをします。
時代の変化にともない、新しいイメージの社名が求められています。 企業統合などが多くおこなわれ、ホールディングカンパニー(持ち株会社)の創設も相次いでいます。また技術の発展とともに、業種や業態の大幅な変化が起きているケースもあります。

実際の社名開発では、まず経営トップにインタビューをさせていただきます。
新たな経営理念、現在から近未来へかけての計画、社員に期待すること、新社名に込めたい思いやイメージをお聞きします。企業や業種によってそれらは変わりますが、先進性、信頼性、国際性、躍動感、テクノロジー感、などが代表的なものとしてあげられます。
それらのヒアリングをもとに、社名開発の方向、切り口などを策定していきます。そして新社名を構成するエレメントやキーワードをひろい出し、ネーミング案を創造していきます。

新しい企業イメージを最大限に表現することはもちろん、その企業の主要業務である分野の商標分類も、クリアしなければなりません。複数の商標分類をクリアすることはとても難題です。 社名開発では、経営理念を表現するネーミングのクオリティの確保と、商標の取得という二つの大きな壁をクリアする必要があります。
ブランド名開発
  ブランドの定義はたいへん難しく、とても一言では言い表せません。
ネーミングは企業が発信する商品の名前、と定義ができます。しかしブランドはお客さまが、「あの商品は良いブランドだ」と認知していただいて、初めてその価値が生まれます。いくら企業サイドが、「うちのブランドは良い・・・・」と主張してもお客さまに認めていただけないブランドは、単なるネーミングでしかありません。

もちろん、ブランドは単に名前だけをさすのではなく、商品力、企業力、またそのサポート力など総合的なパワーの結集です。ブランド開発に求められるものは、単体のネーミングとは違い、個別の意味にとらわれないトータル感です。商品やそのイメージをお客さまにダイレクトに伝えるために、コンセプトから練り上げられたブランド開発が重要になってきます。 ボーダーレス経済の流れが拡大するにつれて、世界的に通用するブランドが求められる傾向が強まっています。また陳腐化しない普遍性の高いものや、長い時間の経過に耐えうる堅実なブランドが求められます。

さらにブランド開発には商標の取得という大きな条件が待ちかまえています。ブランド傘下の商品カテゴリーが多い場合は、複数の商標分類にわたる商標権取得が必須条件となります 海外展開を前提としたブランドは、当然世界各国でも商標取得が要求されますので、開発の難易度は飛躍的に高まってしまいます。

苦労して生み出したブランドやネーミングが社会にデビューしたとき、私たちはとても大きな喜びを感じます。必ずしも全てのネーミングが大々的な広告を伴うわけではありません。コンビニの棚に商品が並んだ時から、親が子供を見守るようにその商品の成長を願わずにはいられません。
商業施設
  複合商業施設などのネーミングや愛称(ペットネーム)などを開発します。
商業施設や店舗名では、ある程度、長期間の使用に耐え、しかもアイデンティティが明確なネーミングが求められます。

また2008年に小売業の商標分類が追加されましたので、国際商標分類の第35類の商標権取得を前提に、ネーミング開発を行わねばなりません。また、扱われる商品やサービスによっては、その他の商標分類でも出願をしなければなりません。NNRでは商標に強い顧問弁理士や弁護士と連係をとりながら、ネーミングの開発から商標の調査、取得まで、一連の業務をサポート、アドバイスをご提供いたします。
海外市場向けネーミング開発
  上記の各種ネーミング開発を海外市場向けに行います。
現在対応できる言語は中国語(北京語、上海語、広東語)、韓国語、米国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語などです。
優秀なネイティブスピーカーと各国現地スタッフとのネットワークを駆使して、それぞれにふさわしいネーミング開発を行います。ネットワークは今後、順次拡大していく予定です。
※詳しくは、「海外向けブランド開発」をご覧ください。
中国市場向け中国語ネーミング開発
  中国は漢字の国です。中国市場に進出する場合は、漢字のネーミングを開発しておかないと メディアやマーケットが勝手に漢字を当てはめてしまいます。
また、中国では商標出願を行うときに、原則として漢字社名が必須です。
※詳しくは、「中国語ネーミング開発」をご覧ください。
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2017年12月更新


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