海外ネーミング開発

海外ネーミング開発

海外向けネーミング開発もお任せください

海外向けのネーミング開発においては、優秀なネイティブスピーカーと各国現地スタッフとのネットワークを駆使し、それぞれにふさわしいネーミング開発を行います。

特徴

海外での商標権取得も考慮したネーミング開発

国内で商標登録できる表現でも、海外では先行商標が存在する場合があります。
そのため、海外の商標データベースでも事前に同一商標チェックを行います。

ネイティブチェックを済ませた表現をご提案

優秀なネイティブスピーカーと各国現地スタッフとのネットワークを駆使し、対象言語でネガティブなイメージを持った案がないか、事前にチェックいたします。

開発の流れ

国内向け開発と同様、ご提案は第1回、第2回の2ステップに分けて行います。
海外での同一商標チェック、ネイティブチェックを事前に行うため、納期は1回のご提案につき、約2週間です。
オリエンテーション

新しい商品やサービスの目標や特徴、ターゲット、市場、販売チャネル、競合状況、展開予定国などをお聞きします。

コンセプトメーキング

いただいた情報をベースに、様々な角度から考え方や方向性、ネーミングの切り口などを考えます。

エレメントセレクト

コンセプトにあったエレメント(単語ソース)を独自データベースや、ネーミングクリエイターによるブレーンストーミングなどでスピーディーに引き出していきます。

ネーミングクリエイト

選出したエレメントをもとに、ネーミングを立案していきます。
同時に海外の商標データベースによる同一商標チェックを行います。

ネイティブチェック

ネイティブチェックについても事前に行います。
対象の言語でネガティブなイメージのある表現は、この時点でフィルタリングされます。

第1回ネーミングご提案

ネーミングの考え方をまとめた「コンセプトチャート」をご覧いただきます。
同時に、コンセプトをもとに制作したネーミングを約20案ご提案いたします。

ご意見のフィードバック

第1回ご提案ネーミングを御社にてご検討の後、お好みの方向性やネーミングのテイストについて、ご意見をお返しいただきます。

第2回ネーミングご提案

フィードバックの内容をもとに、第2回ネーミング開発へ進みます。
第1回と同じく、同一商標チェック・ネイティブチェックも事前に済ませております。

ご提案時の商標チェックは、同一商標の有無の確認となります。
使用または登録に際しては、別途弁理士による商標調査が必要です。