-
Column
最新ネーミング事情Vol.8 「エコロジー」を使わない環境関連ネーミング
地球温暖化にともなう規制が高まる中、環境への意識もますますヒートアップして います。新商品の内容やそのネーミングにも環境=エコロジーのイメージが求められるようになってきました。「エコ=エコロジー」はすでに消費者に分かりや […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.7ダブルミーニング ネーミング
ひとつの商品に多くの特長、セールスポイントがある事は少なくありません。「ネーミングに伝えたいメッセージを全て込められたら…」それは商品企画・開発に関わる多くの方の気持ちだと思います。 現実問題として、ネーミングの意味の想 […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.6 日本語のアルファベット化
Vol.3では、ネーミングにおける様々な言語の特性をご紹介しましたが、やはり、私たちの母国語である日本語の持つ力も見逃すことは出来ません。 私たちがこれまで慣れ親しんできた言葉ですので、分かりやすく、覚えやすいネーミング […] -
News Letter
Vol.96 印象的な数字ネーミング
数字は誰にでも読みやすく短く表記でき、言葉とは違った記号的な印象を残す効果がある反面、0~9の単調な数字の羅列と読みでは商標登録において「識別力が弱い」とされます。 しかし表記の仕方や言葉との組合せによって商標登録が可能 […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.5 業務用商品ネーミングについて
販売チャンネルやターゲットによってネーミングのテイストは大きく変わってきます。今回は業務用商品ネーミングについて取り上げてみます。 ダイキン工業の業務用空調機器「DESICA(デシカ)」。DESICANT(英語:乾燥させ […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.4 分かりやすさ重視のネーミング
ネーミングに求められる基本的な要素には、Vol.2でもご紹介したとおり言いやすさ・覚えやすさ・分かりやすさなどがあげられますが、その中でも最近、重要視されているのは『分かりやすさ』の部分ではないでしょうか。 メーカーにお […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.3 ネーミングにおける言語の特性
ネーミングにおける言語の特性 最近のネーミングにはさまざまな言語が使われます。最も多いのはやはり英語ですが、商品の特性に応じて、ヨーロッパの言語なども使われるようになってきています。 それぞれの言語の特長をかんたんにまと […] -
News Letter
Vol.95 和製英語は身近なネーミング
■カタカナなしでは、仕事ができない?ひらがな、カタカナ、漢字、英語。日本は世界でも類を見ないほど多くの言語表記が日常生活の中で存在しています。ビジネスシーンではカタカナと英語を使わずに仕事することはおそらく不可能でしょう […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.2 「ネーミングの語感」
一般的に良いネーミングの条件は「言いやすい」「覚えやすい」「わかりやすい」といったことがあげられますが、さらにその商品がどんな年代、性別に向けられているかによっても変わってきます。ターゲットが絞られていると、好まれるネー […] -
News Letter
Vol.94 魅力的な「ZERO」
■カラダに良さそうなネーミング2008年4月から企業や自治体に実施が義務付けられた「メタボ健診(特定健診・特定保健指導)」が後押しとなり、低カロリーを売りにしたヘルシー系食品がますます増えています。中でも「ZERO/ゼロ […] -
News Letter
Vol.93 再注目される《エコ》
■エコロジー? エコノミー?原油価格の上昇や温暖化による環境保全の声も年々高まり、今また《エコ》が各方面で注目されています。 《エコ》は「省エネ」全般を指す言葉してよく使われますが、ECOLOGYを辞書で見ると「生態学と […] -
News Letter
Vol.92 「商標」か?「普通名称」か?
■何気なく使っているアノ名称も商標普段の生活の中で何気なく口にしている様々な名称は、意外に普通名称ではなく「商標」である場合があります。ヘッドホンステレオのことを多くの人が「ウォークマン」と呼びますがこれはソニーの商標で […] -
Column
最新ネーミング事情Vol.1 商品パッケージとネーミングの文字数について(根強い人気の2~4文字のネーミング)
流行の移り変わりの激しいネーミングの世界でも、特にサイクルの短い業界がお菓子のジャンルではないでしょうか。主な売り場がコンビニやスーパーであるため新商品が出ても人気がないとすぐに売り場から撤退と、厳しい生存競争にさらされ […] -
News Letter
Vol.91 音や匂いも商標
現在、特許庁にワーキンググループが設置され、音や匂い、ホログラムなどについての商標登録の可能性が検討され始めています。早ければ2010年に法改正されるかもしれません。 ■Sound mark (音響商標)インターネットの […] -
News Letter
Vol.90 マスコットキャラクターの権利
■あらゆるものがキャラクター付き商品やイベントの知名度を上げたいというときに、マスコットキャラクターは大きな役割を果たしてくれます。菓子、飲料水、薬、電化製品のほかにも、近年では地域イベントのキャラクターが注目されていま […] -
News Letter
Vol.89 中国の商標登録申請数が累計5
中国新聞社電によると、2007年末までに中国の商標登録申請数は560万件を突破。うち300万件以上が登録を認められており、07年の申請受理は約70万8000件でした。このように商標申請数が増加する中で、日本の企業や団体に […] -
News Letter
Vol.88 「吉田松陰」などの商標登録
■幕末の志士を独り占め?東京の企業が「吉田松陰」「高杉晋作」「桂小五郎」という幕末の志士や指導者たちの名を商標登録していたことがわかり、3人の出身地である山口県萩市は2008年2月、特許庁に登録取り消しを求める異議申し立 […] -
News Letter
Vol.87 増える機能ネーミング
各メーカーや企業から発売される商品には多くにネーミングが付けられ、商標登録されていますが、近年は商品の「機能」にもネーミングが付けられています。機能名が付けられている商品は、特に電器製品や機械類に多く見られます。消費者に […] -
News Letter
Vol.86 「メガ」は商標登録可能? ~記述的表現について~
2007年もヒット商品がたくさん生まれ、同じようなコンセプト商品が複数の会社から発売されるという状況が多く見られました。中でも印象深いのがハンバーガーをはじめとする『メガ食品』ではないでしょうか?健康志向が叫ばれる中、マ […] -
News Letter
Vol.85 記号「X」に込められたもの
■「クリスマス」はなぜ「Xmas」と表すのか?冬になると毎年ショーウインドウやケーキの飾り付けに「Xmas」の文字を目にします。なぜこのように表記されるのでしょうか。CHRISTMASは「CHRIST(キリスト)」+「M […]